2011年10月24日

山田町船越「荒神神社」V

2011-10-23 再び訪れてみた。当初は「下川臨海公園」付近の崩落のため旧タブノ木荘方面からの
迂回であったが、改善されて「関係者」は通行できた。海水浴場付近は漁業者によるガレキの回収
も行われており漂流物等の回収も進んでいた。
小生チームは浜砂の中のガラス片や小金属片の回収に重点を置く作業となった。
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迎えてくれた方は・・・やはり「想像のレオ」だ。よく見ると頭頂に盃が・・・・神、いや波の仕業か・・
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「長床」やツワモノのどもが夢の跡・・・(注釈・ナガドコとは、例大祭などの前夜に氏子総代
関係者たちが本殿のそばに下準備や休憩のために作られた社務所とは異なる建物である。と推測
される。)その会合や打合わせのあと・・・必然的に酩酊する「ご仁」もある。の図
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「力神石」にまつわる解説の立て札で不届き者がおったようである。西舘様には感謝。不届き者には罰を・・・・
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その上部から見た鳥居も悲惨な状態であった。心が痛む・・・・・・
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幸いにも、その「力神石」様や現荒神社以前と推測される「小室堂」は、ほぼ無傷で現存していた。
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その一部の石柱(石門扉)には、折笠村の「昆 仁兵衛」殿の寄進による記銘ありて・・・・
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上の図はその小室堂ウラからみた吉里吉里半島「野島」がかすんで見えた。
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その位置から漁船の「道しるべ」となるべき灯標や遊歩道の損傷が見受けられる。
この光景や現状は「僕は・・忘れはしない、遠く過ぎ去るものに・・・」になるか。
明日に向かって走れ・・・福幸に    合掌! jun.m










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2011年10月16日

山田瓦礫置き場消火活動〜六日目〜

瓦礫置き場の消火活動も六日目となりました……
いまだ瓦礫の山からは白煙がモクモクと立ち上る様子が見受けられます。
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↑午前中の様子………
瓦礫の山々の谷を抜け山田湾へと流れています。ここ数日は南風が多く写真のように山田湾方向に煙が流れているため鯨館は何とか無事です。(ただその分大沢は空気が煙いような気がします。気にしているからそう思ってしまうのかもしれませんが……)
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↑午後一時くらいに撮った写真。
この時は風の振れがあり北西に近い風向きでした。鯨館屋上に写真を撮るため上ったのはいいけど煙が直撃あせあせ(飛び散る汗)三枚ほど撮ってすぐ鯨館内に非難しました。
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↑今日初めて確認した筒、ポンプの先が付いているので直接水を瓦礫の下に送り込むためのものと予想。ただ筒からは煙も上がっているのでガス抜きするためのものなのかもしれないです。
                                 (福)
posted by 鯨と海の科学館 at 16:51| Comment(0) | 現状報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月06日

山田町船越「荒神海水浴場」の現状U

2011-10-01に続き書くことになった。
前回は写真の掲載枠がオーバーとなり「尻切れトンボ」終わってしまったが改善されたようだ。
「荒神様」の第二日目は晴天ではあったが強風が「吹きすさび」寒いため午後は旧タブの木荘方面の
遊歩道へ移動することとなる。IMG_0086-2.jpg
昨日10-01日に刈り取った雑草の処理である。(牛や馬へ無染のエサに推薦したい。と思ふ)荒神-2.jpg
施設周辺もほぼきれいな状態ではあるが、まだまだ人間がらみの物件の回収がある。
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その漂着物や散乱した金属の類を車両に積載するのだ。画像2011-10-01荒神 030.jpg
これは前日に撮った「ハマギク」である。季節はそれなれに進んでいる。
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これは、旧タブから小谷鳥方面への遊歩道で一回目の分枝点道標から撮った。
その分枝点から左へ下ると名前は忘失したが(鯖釣り場とかいった。間違っているかも知れない。)
その磯への遊歩道に出る。それが下の写真である。
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遊歩道はかなりのダメージがあった。この磯を突き進むと沢への登りとなり、やがて「牛転峠」
(ウシコロバシ)を超えて小谷鳥浜へでるハズ。
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ここから南方向には「獅子」に似たライオン島が見える、6年前と多少は型が変わっているがほぼ
レオの容姿は保っていた。<IMG_0132-2.jpg
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帰りにキノコ発見、「フウセンタケ」の仲間ではあるが食毒不明です。
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今日の一句・「大海嘯、来るぞと叫びし君は今、無言のままで秋告げる」
jun・michimata
posted by 鯨と海の科学館 at 18:23| Comment(0) | 現状報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする