2012年08月10日

いとしき日々(山田町編)-V

2012-04-25の投稿に続いてかつての山田町の風景である。
山田駅下り線ブログ1.JPG
国鉄山田線(陸中山田駅)の宮古方面ホームからである。
鯨の絵などが見える。汽車通の生徒が毎日利用した・・・・・・
(キセルなど全くない時代である。)むしろ人目をはばかりながら学生が
キセルを使っていたかも。
ハクヨウよりブログ2.JPG
通称「三本小松」の高台から境田町15〜16番地方面を望む。
新郵便局はあるが「薬王堂」は
まだない。
岩手ハクヨウ鉄工裏手よりブログ3.JPG
ほぼ同様の位置から「イワテハクヨウ鉄工」や旧山田湾漁協の養殖共同作業
保管施設が見える。
御蔵山より大島ブログ4.JPG
現在の「鎮魂と愛の鐘」や「山田駅舎の時計」が鎮座する御蔵山から
である。大田商店・松屋(中央町6〜7番地)付近である。
旧図書館・公民館ブログ5.JPG
旧山田町図書館である。現在は無料入浴施設「御蔵の湯」がある。
旭商事付近ブログ6.JPG
老舗の「旭金物店」。やはり中央町6〜7番地である。その昔は向かい側に
プラモやヒコ−キ、工作の材料などをそろえた「間瀬商店」があった。
山田役場への交差点ブログ.JPG
山田町役場への交差点である。奥には井上医院・おしゃれの店びはん・
山田電気・画面にはないが手前には大浦屋・あめや菓子店などが・・・・・
中央町9〜10番地である。
山田中学校のトレーナーがなつかしい・・・・合掌・・・jun.m
    

posted by 鯨と海の科学館 at 18:04| Comment(1) | いとしき日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月25日

いとしき日々(山田町編)-U

お約束の「いとしき日々」山田編-Uである。
震災を受けた当館の研修室に保存されていた「ネガ」を修復してCD化したものである。
貴重なネガの劣化は進行していくので早い段階で実施した。ネガによっては撮影日が
写し込みされているものは容易いが年月日が特定できないものが多数あった。
背景のカレンダーやイベントの記録をたどるしか方法がなく、現段階では数%が特定
されたのみである。塩害による画質の低下は容赦願いたい。
陸中山田駅前ロータリー3.jpg
かつての「JR陸中山田駅」前である。通勤・通学の自転車がある。ロータリーの中心には
青々とした葉が繁る「シナノキ」がある。ホタテ河童の神社があり、駅の時計も健在だ。
ネガ0602-年月日不明-写生大会観覧車.jpg
当館主催の「家族旅行村」付近の写生会か「大観覧車」を背景に親子が一生懸命だ。
ネガ0602-年月日不明-写生大会 アヤメ.jpg
入江田沼の西のアヤメ園でも・・・・・・・ネガ1569-00年10月2日、13日-体験学習その他 001.jpg
「JR織笠駅」のやや南側である。「アサリ祭り」では、この右手が大駐車場となり
やがて、水門の工事が着手される。
旧下川漁港2.jpg
荒神様への途中にある「下川漁港」である。このほんの先に「海浜公園」が設備される前
の画像か?
大浦山上定置宅前.jpg
大浦地区の小谷鳥口バス停を北へ過ぎての「大浦山上定置」宅付近である。
いづれも現在は見る面影もないが「いとしき日々」となった。
 この風景に、いつの日か逢えることを期待してやまない。
                    jun・michimata
追伸・・開館時にはこの写真や他の多くの画像も含め公開閲覧したいと考えます。













posted by 鯨と海の科学館 at 21:26| Comment(1) | いとしき日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月12日

いとしき日々(山田町版)

2012-03-29以来、投稿(アップ)がなされていなかった。
世の言ふところの「決算・予算」の取り纏めであった。決してスタッフの怠惰ではない
ことで容赦願いたい。
FH000016.JPG
ありし日の「大沢弁財天」である。以前に投稿したかもしれない。
先般、「岩手日報社」から県内のかつての風景や行事の写真が掲載された。
小生もかねてからこの「吠え−る」に山田地区に限り連載で載せることを模索していた。
しかし、人物が写っていると今で言う「個人情報保護法」などの制約があり、迷っていた。
 もっと楽観的で良かったのだと思う。要は個人の迷惑にならなければ許容されるのかも
知れない。アマイかな・・・・・・・
武蔵野とむすぶ2-1.jpg
武蔵野のからモモヨさんから、かつて送付して頂いた便りである。
武蔵野2-2.jpg
山田の地形・地質などの成り立ちについて・・・・武蔵野2-3.jpg
描写の素晴らしさに感動する。今後も続きを投稿したいと考えます。
  2012-04-12           jun.m
posted by 鯨と海の科学館 at 20:55| Comment(1) | いとしき日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする