2012年02月16日

ココニモ & 光る海


元タブの木荘付近から きらきら輝く水平線を臨むことができましたるんるん
きれいですね〜ぴかぴか(新しい)  

CIMG1489.JPG  視界が狭いのがちょっぴり残念でした。



荒神様の岩場には ふのりが茂っていましたが、きれいに短く刈られてました。

CIMG1494.JPG  CIMG1506.JPG  

早朝のうちに ショイに来て行ったようですね。

毎年 磯採りの始まるこの時期を楽しみにしている母様達も多いので、
ショイの光景を見られるかと思ったのですが、もう潮も立っていました。


で、その帰り、田の浜にも津波の石碑があったというので寄ってみました。
CIMG1513.JPG  CIMG1516.JPG

倒れていたので 裏側は見れませんでしたが、表面は船越のと大体同じで

建立した方は、船越のは 船越村長名でしたが、こちらは 石巻市の方でした。
港町同士 昔から交流があったのですね。
ありがたいものです。

これらの教訓は100年後も200年後も伝えることを怠ってはいけませんし、
のらしても(あなどっても)いけませんね。



                                  (鈴)





posted by 鯨と海の科学館 at 16:22| Comment(0) | 史・遺跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月11日

ここもいい

国道45号線を長林交差点信号(かき小屋入り口)から北上すると
間もなく見られるのがこの景色ぴかぴか(新しい)

CIMG1472.JPG

つい よそ見をしたくなりますあせあせ(飛び散る汗)


その逆、信号から南下して、
Yショップ前駐車場脇を左折すると建っているのが

昭和8年の三陸大海嘯(大津波)の石碑
CIMG1474.JPG    CIMG1481.JPG

表には「遠くに逃げては津波に追いつかれるので、近くの高いところを用意しておけ」など教訓が、

裏面には、当時の状況等が刻まれています。

国道からすぐなので、立ち寄ってみるのもいいと思います。

                                (鈴)

posted by 鯨と海の科学館 at 17:23| Comment(0) | 史・遺跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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