岩手県立陸中海岸青少年の家、主催の山田八景トレッキング
「霞露ケ岳・漉磯海岸」のガイドを依頼され同行した。
8:40「道の駅山田」を出た主催者バスに「かき小屋」から
8:45に同乗した。
大浦集落を右手にとり、小学校を過ぎて左への漉磯方面へ進む。
参道コースを選択したので9:30に予定どおり第一鳥居へ到着、
ここで、セレモニーを実施し、トコトコと歩を進める。
低地ではオオカメノキが花期を終えつつあった。
ホトトギスの芽出しを確認しつつ、開き切ったコシアブラなど
愛でながらコナラの林間を進む。
6合目付近で依然には無かった景観が見られた。危険とおぼしき立木を
伐採した結果と推測される。左手にオランダ島があり、北浜〜柳沢〜大沢
の一部が見えた。
頂上までもう一か所、このような場所がある。日光山・大沢山や
明神埼・笠ケ鼻燈台が眼下に見える。
鳥居の出発から一時間弱で頂上へ到着。(直下にある山宮に拝禮後)
ここの景観も改善されていて老若男女が感動した。
休憩の後、漉磯海岸へのコースを下る。しばらく、アツプダウンが続き
小さいピークを過ぎるとほぼ下りとなる。途中、赤平金剛の真上を通過
して海岸へ到着。スタッフが用意したミニ帆立貝の味噌汁が振る舞われ
みんなで堪能。
解散式を終えて記念撮影。スタッフを入れて20数名の参加者であった。
式での感想(講評)では、唯一前日から参加の北上市から来られた夫妻とお子さん
は、青少年の家に泊まったのは私達のみで若干不安であったが色んな
体験ができてうれしかったとお話した。
今回は、初春と初夏の花期の中間で花は少ないがそれぞれ景色など
堪能したようだ。
2013年の8月27日にJTBFエコツアー検討会でのホツツジの花。
同様に、漉磯海岸のハマシャジンである。
そして今回、船越半島の自然に触れた一日であった。
・・・・合掌・・・・ jun.m


