2015年07月18日

鯨の骨の脱塩作業

今週は、筑波大学の松井先生と学生さんたち、そして、弘前大学の片岡先生が鯨館に来てくださいました!
前回来てくれた学生さんも数名いて、久々の再会がとても嬉しい私です
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今回の主な作業はクジラの骨の脱塩作業です。
ブラシを使いながら、クジラの大きな骨を水洗いしていきます。
この日の山田町は最高気温が37.5度!暑い中、本当に一生懸命に頑張ってくれました
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水洗いを済ませた骨を、お湯に漬けて脱塩していきます。
一回で終わりではなく、何度も何度も繰り返します。
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こうして皆さんのお力を貸していただけることに、感謝です!
ありがとうございました
(佐)


posted by 鯨と海の科学館 at 11:48| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ついにクジラ骨格標本復活に直結する作業に入られたのですね!
私もお手伝いしたいのですが、なかなかかけつけられなくてもどかしいです。
岩手沿岸ではもぐらんぴあも近々復活される、とのことで本当に楽しみです!
Posted by Real Black at 2015年07月23日 21:01
Real Black様>コメントありがとうございます!
応援して下さる皆様のおかげで、再オープンの日が確実に近づいています!
久慈市のもぐらんぴあさんの復活も楽しみですね(*^▽^*)開館の際にはぜひお越しくださいね。お待ちいたしております!
Posted by 鯨と海の科学館 at 2015年07月24日 16:13
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