2015年05月11日

標本になるサカナ

色も形も様々な、こちらのさかな・・・
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ゴマサバ、ハッカク(トクビレ)、マダラ、カナガシラなど、山田の海で獲れたばかりの新鮮なさかなたちです


この魚たちは、業者さんへ発送し、『アクリル封入標本』にしてもらい、鯨館に展示される予定です
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発送するために、指導員がホオノキの葉を摘んできて魚を包みました。
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ホオノキの葉には殺菌作用があるんだとか
良い香りのする大きな葉っぱで、このあたりでは『ホオッパ』と呼ばれているとのこと。
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どんな感じの標本になるのでしょうか 楽しみです
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絵や写真では伝わりにくい、正確な大きさがわかったり、360度、どのアングルも見ることができたり。
来館されたお客様にも喜んでいただけたら嬉しいですね
(佐)
posted by 鯨と海の科学館 at 17:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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