2015年05月08日

エゾタンポポ

鯨館に置いてある、こちらのプランター・・・
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これは『エゾタンポポ』です
エゾタンポポは在来種なのですが、外来種のセイヨウタンポポにおされてしまい今はすっかり数を減らしてしまいました。
なので、普段私たちが目にするタンポポのほとんどはセイヨウタンポポなのです。


このエゾタンポポは昨年の7月、秋田県大館市長木(ながき)小学校6年生の皆さんが育てたものを鯨館に寄贈して下さいました
DSC_3784-2.jpg


昨年の贈呈式の様子です。
DSC_3793-2.jpg
「大切に育てます」と約束しました

その後、館長から鯨についてや、震災での山田町の被害状況などの説明を受けました。
DSC_3801-2.jpg

そして今・・・
ふわふわの綿毛になっています
DSCF3255-2.jpg
昨年来てくれた6年生はもう中学生になっていますね
鯨館がオープンした時にはエゾタンポポの数もきっと増えていると思います
長木小学校のみなさん、ありがとうございました
(佐)


posted by 鯨と海の科学館 at 16:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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