2016年12月15日

イセエビW(3匹目の脱皮)

2016-12-14
夕刻、新しい餌料(アサリ)を尾半豊間根支店で購入し
与えにもどり水槽を見ると横たわる個体が一匹。
「すんだがな」(死んだかな)と思い隠れ家を見ると
「たすかに」それぞれのすみかに潜んでおった。
ついに、全部の個体が一回目の脱皮か完了。
イセエビW-5.jpg
脱皮した3匹の殻(もぬけの殻)搬入日から最短で21〜最長26日で
脱皮した。(2016-12-15撮影)
11/26脱皮の個体と12/14脱皮の個体はなんとなく
サイズか近づいてきている。
イセエビW-1.jpg
「ゆうがだ」になると動きが活発になってきて
ねぐらの争奪バトルもある。分の悪い個体は体色が
悪くなる。
イセエビW-2.jpg
「ぼんだされだ」個体、茫然自失の状態。
イセエビW-3.jpg
こちらはバトルを傍観する個体。
イセエビW-4.jpg
ぼんだされだ個体も平静さがもどると色相もよくなる。
イセエビW-6-サルアワビ.jpg
これは新しいメンバーの「サルアワビ」、12/12日口開けのとき漁業者
が混獲したものを頂く。
サルの赤い顔から命名されたか・・・・食用にはしない。
年配者は薬になるという話はかつて聞くが食しているのを
見たことはない。
・・・・合掌・・・ j.m

posted by 鯨と海の科学館 at 16:40| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする