2014年12月19日

見えてきました

毎日寒いですね

鯨館の修復工事は着々と進んでいます。
この間まで、サビ止めで赤色だった屋根も、元の色が塗られていきました。
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こちらは昨日の様子です。
足場も徐々に撤去され、鯨館の看板(?)も見えてきました
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正面スロープから見ると、こんな感じになっております。
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私たちの仮設収蔵庫での最近の作業のようすは・・・

延縄(はえなわ)、それについている針の処理をしています。
しかし、数が数だけに、この作業がなかなか大変なのです
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やっとひと段落かな
と、思ったら・・・
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まだあった
がんばりましょう
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(佐)
posted by 鯨と海の科学館 at 16:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月05日

感謝!

11月末に、筑波大学の松井先生、河崎先生、そして学生さんが、鯨館へ作業に来てくださいました
前回の9月の作業に引き続き参加して下さった学生さんも数名いて、「元気にしてた?」と、うれしい再会もできました
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今の時期はもう、とっても寒い仮設収蔵庫・・・
そんな中でも、今回もみなさん本当に一生懸命作業に取り組んでくださいました

津波を被った写真プリントの処理をしたり・・・
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収蔵品に仮番号をつけたり・・・
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釣針のサビ取りをみんなで黙々としたり・・・
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今回は筑波大学の広報の方が来られて、学生たちの作業の様子を取材していきました。
鯨館仮設収蔵庫の前で、ハイチーズ
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みなさん、ありがとうございました!またお会いできるのを楽しみにしています
(佐)
posted by 鯨と海の科学館 at 16:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする